イタリアのアイス、ジェラートをより身近に!日本ジェラート協会
ご家庭でも簡単にできるアイスクリームの天ぷらと、チョコボールの作り方をご紹介します。どちらも形状や中身を変えるだけで、簡単に違う形にすることができますからバレンタインやクリスマス、お誕生日のケーキなど、催事や記念日などに幅広く活用することができます。
《アイスクリームの天ぷら》
1
市販のカステラを5ミリ位の厚さにスライスします(このときカステラのミミを取ると仕上がりがきれいになります)。
2
適度な大きさにジェラートをスクープし、カステラを2〜3枚使って包みます。上からアルミホイルで包み、一旦冷凍庫で固めます。
3
天ぷら粉は普通よりもやや固めに解き、油の温度も200度C位と普段よりも高めにします。
4
揚げ方は回りがほんのりキツネ色になる程度。時間で30秒から1分が適当です。
5
出来上がった天ぷらは2つに切り、中が見えて食べやすい状態で提供してください。
バニラだけでなく抹茶やあずきを使用すると色合いがきれいに仕上がります。
《PACCO DI GIOIE(宝石箱)》
一粒タイプのチョコボールジェラートですが、中にフルーツを入れることから宝石箱という名前がつきました
ポーション用モールド
15
ジェラート(好みのもの)
約600cc
コーティング用チョコレート
適量
フルーツ各種
(角切りでシロップ漬けのもの)15個
1
ポーション用モールド15を冷凍しておく
2
ジェラートをモールドに詰め、フルーツを中に入れる
3
それぞれに爪楊枝などを刺し急速冷凍する
4
固まったら爪楊枝を付けたままモールドから外し、型くずれしないよう注意して再度冷凍する。
5
完全に固まったらコーティングチョコレートを用意し、爪楊枝のところを持ってチョココートする
6
表面が固まったことを確認してから、爪楊枝を取り器に盛る(テイクアウト包材に詰める)
モールドの形をハート型にしてバレンタイン用、卵型にしてハロウィン用、菱形で雛祭り用など、モールドの取り替えだけでいろいろな催事に利用できます。